最近おじいちゃんの具合が悪くなって、入院という連絡を受けた。子供の頃から権力者、いろいろな会社のお偉いさん役も引き受けて、国宝3大夜祭の会長までやっていた。とにかく礼儀に厳しくて、遊びにいくと3つ指ついてのご挨拶からはじまり、お風呂も一番先、茶碗の場所から箸の場所まできっちり決まっていたのを覚えている。70過ぎても平気で車を運転し、前の車が遅いと「あんな年よりは、車を運転したら迷惑だー!!」などど、暴言を吐いていたのを覚えている。数年前にお目にかかったとき、(多分80は超えていた)、ちょっと気になったのは、ワイシャツのボタンを留めるのにてこずっている姿、年をとったんだなーあの頑固じーさんも・・・と思った。私が子供の頃、あのおじーさんと「めざし」の頭を食べるかどうかということで、討論になったことがあった。その後は留学先のオーストラリアが犯罪者が流された国だから行くな~という話しで討論に。私の結論は「じゃ私が行って自分の目で確かめてくるよー」ということで結局反対を押し切って行ってきた。その後は、アメリカ、タイ、インドネシア、チャイナ、台湾、ベトナムなどなどを経て・・カナダにたどり着いたのも、あのオーストラリア留学のお陰だった。
そんな頑固なおじいちゃんが、入院。しかもオムツをつけ始め、母(娘)にオムツをかえてもらったという・・・あのプライドの高いおじいちゃんがー娘にオムツをかえさせたというから私はびっくりだった・・。
母は「しょうがないじゃない、もう、トイレまで持たないんだから・・観念したのよー」と・・・。そして数年前に、おじいちゃんの家の隣の土地に老人ホームを立てようというアイデアが母の兄からもちだされた時のおじいちゃんの一言「そんなじーさん、ばーさんが近くに住んだら、自分まで年をとっちゃうからいやだよー」、そこでこの頑固な扱いにくい、おじいさんを自分で建てた老人ホームに預けるというアイデアはつぶれてしまった・・・。
おじいちゃんが年を取ったということは、私も同じだけ年をとったということ・・シミもシワも増え、子供までいる。おじいちゃんからすれば、もうひ孫までできた。そりゃ、オムツもするようになるよねー。月日は平等に経過する。お金持ちもそうでない人にも、平等に・・こればかりは、お金ではどうすることもできない。
話はちょっと変わるが、テレビ「ビエラ」のCMで紹介されている、フランスのサンマロ湾上島にある、モンサンミッシェルという修道院がある。ユネスコの世界遺産にも登録されているのだが、あの映像を初めてみたときに、「あれはどこ?」と強烈に弾かれたのを覚えている。
いつかは行きたい、憧れの場所である。それからマヤの遺跡、ピラミッド、ガウディーの作った城などなど・・・行きたいところはたくさんある。
健康でいれれば、いつかは行ける。健康って大切だなーとそう思った。
残念ながら、あのおじいちゃんがカナダの地を踏むことはないだろうけれど、ハワイやカリフォルニア、ヨーロッパ旅行など、いろいろ行っていて、その時の写真をみるたびに自慢話をしてくれた。健康であれば、いつでもどこへでも行くことができる。健康の大切さ、そして一日一日を大切に生きなければとそう思わせてくれる出来事でした。
建築家の友人 鎌牟田健作君のブログより~
「なんだか最近YUIにときめく。
楽曲はよく知りません。
きつい目は好きです。
ときめきは大事ですね。大事なものはときめきです。
"ときめく"とは、辞書に"喜びや期待などのために、胸がどきどきする"とあります。
胸をどきどきさせるようなケンチクつくりたいなと思う。最近。・・・・」
と、こんな「ときめき」についてのブログでした。
私はYUIという方は存知あげませんが、「ときめき」は大事ですね~。
私も最近ちょっと「ときめき」を感じてます。辞書のように「喜びや期待などのために、胸がドキドキ」しています。
ときめきっていいですね~。
もうすぐクリスマス、あちらこちらでクリスマスソングが流れています。クリスマスソングを聴いていると、なんだか幸せな気持ちになります。(ちなみにながれていたクリスマスソングとは、マライアキャリーのAll I want for christmas is youと、ワムのLast Christmasでした。・・・) みなさんはときめいていますか?
さークリスマス商戦!!仕事もがんばらないと!!
健康オタクの最近の流行は、ざくろジュースPomegranateとブルーベリー100%ジュース。IGAにて$12で売っているのだが、これを炭酸水で割って飲んでいる。
味は・・・というと、最初はちょっと不思議な味がするのだが、なれてくれば気にならない。
効能はいろいろあって、エストロゲンと同質の植物性ホルモンが含まれているので、ホルモンの調子をととのえる、血行促進、アルツハイマー、パーキンソンの予防や治療、更年期障害、抜け毛予防、発毛、肌の老化防止、骨粗しょう症、コレステロールを抑制し、HDL善玉コレステロールを促進させるなどいろいろあるらしい。健康によさそうなので、最近は毎日飲んでいる。
ご興味のある方、是非おためしください。
前のブログを読んでいただいた方はご存知の通り、数日前に指の出血のため縫った所の抜糸をするため、クリニックへいって来ました。
前回は、新前の若い女性のドクターで、手際が悪かったので、今回はちょっとキャリアのあるドクターだと良いなと思いながらクリニックへ・・・すると、思っていた通りの白髪のかなりキャリアのありそうなドクターが、受付のところに顔をだした。今日はツイテイル?!と思いながら待つこと1時間。やっと診察室に通され、ドクターが「ハ-イ、今日はどうしたのかな?」と明るく入ってきた。私は「先日縫った指の抜糸です」と言うと、早速はさみをとりだし、手を見始めた。少しするとめがねをつけたり、はずしたり・・・老眼で近いものが見えないのか・・・
次にははさみのキレが悪いと言って、受付の人に新しいはさみを要請。
おーい、またか~。今回はキャリアがありすぎて、見えないらしい・・・。切り口を見つけること15分、糸を引っ張り、はさみで肉ごとチョキンっ、せっかくの縫い目からちょっぴり血が・・・。「ドクター私がやりましょうか・・・」と言ってはみたが、聞こえないのか、聞きたくないのか・・・返答なし。それでも何とか糸を全て除去。消毒をしてバンドエイドで、はいおしまい。
新米は手際は悪いが、あまりキャリアがありすぎるのも困りもの。
スタイリストさんだって、同じ。お客さんで一番長い経験のある方をお願いします・・・とおっしゃる方がいるのだが、正直、経験長い人=スタイルやはさみの入れ方が昔風なのである。若い人は、若い今風なセンスとスタイルが作れる、そして何よりも新しいはさみの入れ方を習っている。講習会にも出席させられるので、新しい事を毎回習う。年をとると、もう私は経験があるから必要ないと、そういう講習会にもでなくなる。するとやはり、差が出てくる。
どの世界も、一度できるようになったからと言って、そこでストップしていると、若い人にどんどん追い越され、やがては仕事がなくなってしまう。日々此鍛錬、毎日の努力が必要なのである。
ドクターの老眼で見えなくなってしまった目はどうすることもできないが、常に自分を磨かなければとそう思い、今日は読書に励んでいる。そとは雨、ウェストバンクーバーは初雪らしい・・・
前回に引き続き。パラダイムが変わらない場合もあります。
オーストラリア・ゴールドコースト・サーファーズパラダイスのスターバックスでの出来事。
場所がら観光客や若いお客さんの多い、サーファーズのスターバックス。
毎日、ランチの後はスターバックスでコーヒーというのが日課だったプログラマーとセールスの男性と私は、いつも通りスターバックスへ。そこにでは、とても愛想の悪いバリスタのスタッフがオーダーを取っていました。
あまりの愛想のなさに、プログラマーとセールスの男性2人は愛想のないバリスタが裏へ入るとすぐに、他のスタッフに「接客業だというのに、あの愛想のなさはないだろう~あのコは君たちにもそうなのかい?あれだったら仕事に来ない方がいいのでは?何が不満なのかわ知らないが、仕事は仕事、お金をもらっている以上、お客様に喜ばれる接客が必要なのでは?」と言った。するとそのスタッフは「あのコは私達にもああいう態度をとるんですよ・・・」と苦笑いをしていました。
そして翌日、無愛想のバリスタはシフトが違っていたのかそのこにはいませんでしたが、もう一人のスタッフが「実はあの無愛想なコは妊娠しているのです、マタニティーブルーなのだと思いおもいます」と言いました。それでもセールスの男性は「仕事は仕事、あんな調子なら出てこない方がましだ」と言い返しました。するとスタッフのコは「ほっといてあげてくださいよ、妊娠しているのですから・・・」と言い返しました。プログラマーの男性は、何も言いませんでした。娘2人のパパだからでしょうか、妊娠中は情緒不安定になるということを良く理解していたのかもしれません。私は妊娠中なら、ブルーな日があっても仕方ないわね~と納得しましたが、セールスの男性はそれから数日間の間、もう一人のスタッフに「あの機嫌の悪いコの調子はどうだい?」と聞き続けました。数日後、そのスタッフは毎日の質問に嫌気がさしたのでしょう「ほっといてあげてください、妊娠中なんですから@!!@」と強く言いかえしました。それから愛想の悪いバリスタは、マタニティブルーが終わったのか、注意されて改善したのか、愛想がよくなりました。
パラダイムシフトは、その人の置かれている状況経験によって変わります。
妊娠という事実を知って、理解し許す人と、それでも仕事は仕事だといい続ける人もいます。
私にはコーヒー一杯のことなので、特に気にしませんでしたが、確かに女性はホルモンの影響で妊娠や生理のときはブルーになります。でもブルーになっている自分に渇を入れて笑顔で頑張ることも出来ます。そこはその人の心の持ち方次第だとも思います。
学校のテストや宿題でブルーになったり、遊び疲れてブルーになったり、失恋してブルーになったり。世の中ブルーになることはいくらでも考えられます。それを理由に毎回、仕事中に笑顔を失うのは、努力が足りないのかもしれません。だってお客さんはそんなことわからないわけですから・・・そして、それが理由でお客さんが来なくなったとしたら、会社は倒産、今度は仕事を失うことにもなります。ブルーの連鎖反応です。
人間にはある程度の思いやりは必要だと思います、でもそれに甘えてしまったら、資本主義の世の中は成り立ちません。いろいろな困難を乗り越えて、強く成長していくことが人生の目的だとしたら、意地悪く見えたセールスの男性も正しかったのかもしれません。・・・・でも正直、この男,女の敵だ!と思いました・・・笑。
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